八尋 舜右(やひろ しゅんすけ、1935年 - )は、日本の歴史小説作家・ノンフィクション作家、詩人。平壌生まれ。早稲田大学文学部卒業。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、日本現代詩人会会員。 人物往来社に入社、歴史雑誌『歴史読本』編集長、その後朝日新聞社東京本社出版局部長を経て作家となる。編集者としての傍ら小説や詩を書く。1978年(昭和53年)、歴史的人物の人生とその足跡を追ったシリーズの1冊、『高杉晋作 物語と史蹟をたずねて』にて本格デビュー、同シリーズを数冊手掛ける。また『風よ軍師よ落日よ』や『慶喜残暦』など、史実には忠実ながらも、歴史の不明の部分、謎の部分の解明に重きを置いた歴史小説を手掛ける。
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