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綿貫六助

わたぬき ろくすけ
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綿貫 六助(わたぬき ろくすけ、1880年〈明治13年〉4月8日 - 1946年〈昭和21年〉12月19日)は、日本の陸軍軍人・小説家。 1880年(明治13年)、群馬県北勢多郡森下村(現・利根郡昭和村)の中層の農家に生まれた。1896年(明治29年)、17歳の時に陸軍教導団に合格した。1903年(明治36年)11月、陸軍士官学校(15期)を卒業した後、歩兵第29連隊に入隊した。1904年(明治37年)2月に陸軍歩兵少尉に任官して日露戦争に参戦し、1906年(明治36年)に帰国し、勲五等双光旭日章を授与された。同年3月に福島県出身の女性と結婚し、4男1女をもうけた。 1912年(明治45年)5月、歩兵大尉に昇進し、歩兵第65連隊中隊長を務めていたが、1914年(大正3年)に軍旗祭で不適切な行為を起こしたため除隊された。

出典:ウィキペディア「綿貫六助」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋