土肥 義弘(どい よしひろ、1976年9月1日 - )は、埼玉県鳩ヶ谷市(現・川口市)出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者。元東京ヤクルトスワローズの土肥寛昌投手とは、再従弟にあたる。 春日部共栄高等学校2年時の1993年(平成5年)夏に甲子園でエースとして準優勝を経験。2年秋は県大会優勝で関東大会へ進むが初戦で延長12回1失点でサヨナラ負け。3年の1994年夏は4番も打って県大会決勝で浦和学院の木塚敦士と投げ合うも敗れた。控え投手に本柳和也がいた。 高校3年生だった1994年にはプロ野球ドラフト会議で指名候補に挙がっていたが、どの球団からも指名されず、卒業後にプリンスホテルに入社。当時活動していた硬式野球部の投手として、1996年(平成8年)には都市対抗野球に出場。
出典:ウィキペディア「土肥義弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
