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佐川官兵衛

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佐川 官兵衛(さがわ かんべえ)は、幕末の会津藩士。明治時代の警察官。字は勝、諱は直清。戊辰戦争では賊軍とされた会津藩の家老であったが、西南戦争では政府軍として戦い戦死したことから靖国神社に合祀されている。このような事例は佐川官兵衛ただ一人であるとされている。 会津藩士・佐川直道(家禄は300石)の子として生まれた。文久2年(1862年)には藩主・松平容保に従って上洛し、物頭を務めたのち学校奉行に任じられた。また、精鋭の藩士で構成された「別撰組」を率い、藩主の外出時などにはその護衛を行っている。 王政復古の大号令後、京都守護職を解かれて大坂城に退去した会津藩において、官兵衛は主戦派の先頭となり、非戦派の神保修理や山本覚馬らと対立している。

出典:ウィキペディア「佐川官兵衛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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