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手代木勝任

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手代木 勝任(てしろぎ かつとう)は、幕末の会津藩士。明治時代の地方官吏。 会津藩士・佐々木源八の長男として生まれ、源八の実兄で、百石取りの手代木勝富の養子となった。京都見廻組組頭である佐々木只三郎、隊員であった佐々木源四郎は実弟。妻は150石取の藩士、小川権次の次女、喜与子。江戸御聞番として出仕している。 会津藩主松平容保が京都守護職を務めていた際、手代木は公用方として京に赴任し、諸藩との折衝や、京都町奉行や京都所司代との連絡用務、新選組の指揮などを受け持った。元治元年には京都定詰公用人・御聞番御内用兼務となり、容保の名代として宮中に参内を行うこともあった。この際徳川慶喜から賞賜を受け、金、服地を賜っている。

出典:ウィキペディア「手代木勝任」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋