井上 英沖(いのうえ ひでおき、1939年 - 1986年8月)は、日本の漫画家。北海道旭川市出身。英京治(はなぶさ きょうじ)名義でも作品を発表している。 手塚治虫のアシスタントを経て、1959年『テレビ小僧』を「おもしろブック」に発表し、商業誌デビュー。 1964年には横山光輝、馬場秀夫、宮腰義勝、岸本修らと光プロダクションを設立。代表作に、アニメ化された『遊星少年パピイ』(原作:吉倉正一郎、『少年』連載)がある。他に『サンダー7』があり、『宇宙パトロールホッパ』や『サンダーバード』など、テレビ作品のコミカライズに多く携わる。 『パピイ』のヒットにより、莫大な収入を得たが遊興費などに散財し、その後は多額の所得税の未払いなどから逃げ回るような生活だった。
出典:ウィキペディア「井上英沖」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
