中嶋 大道(なかじま だいどう、1944年 - )は、日本の彫刻家、造形作家。長野県安曇野市出身。出身地である安曇野市に工房を構え、おもに昆虫などをモチーフとして、ステンレス彫刻作品を制作している。 中島大道と記される場合もある。 長野県南安曇郡穂高町(現在の安曇野市穂高)に生まれた。最初は木彫に取り組んだが、後に金属溶接を学んで、様々な金属素材による造形を試行錯誤し、最終的にステンレスを素材に溶接によって造形する技法を編み出した。 1980年代はじめから、ステンレスによる巨大彫刻制作に取り組みはじめた。巨大な作品では、厚さ4mm〜5mmほどのステンレス鋼板などを使用し、溶接や研磨によって作品が造形される。
出典:ウィキペディア「中嶋大道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
