清水 真理(しみず まり)は、日本の人形作家。主に球体関節人形を制作する。映像制作も行っている。主な作品集に『Miracle~奇跡~』など。 熊本県天草出身。幼少のころからヨーロッパのアンティークドールに興味を示す。高校生のときにアンドレイ・タルコフスキーの作品を見て映像制作の道に進むことを決意する。多摩美術大学美術学部二部芸術学科映像コース卒業。在学中より人形アニメーションのための人形制作を独学で行う。人形作家として認知される前は映像作家として知られており、ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭などでの上映経験をもつ。映像作家としての作品に『空境線にて』『レーベンスボルン Rebensborn』(12min.)、『月世界旅行』(1995年、2min.)、『Inter-pheromone』(1996年、14min.)、『マリーゴールド』(12min.)、『Who doesn't know what my name』(4min.)などがある。
出典:ウィキペディア「清水真理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
