山中 浩史(やまなか ひろふみ、1985年9月9日 - )は、熊本県天草市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 6歳年上の兄の影響で小学校3年生からソフトボールを始めると、新和中学校では軟式野球部に所属。当時はサイドスローだった。実家が和式便所でそれが足首の柔軟さに繋がっていると話している。 熊本市立必由館高等学校へ進学後、アンダースローへ転向した。エースナンバーを背負った3年の時には、第85回全国選手権に出場したが、故障の影響で熊本大会から登板の機会が少なかった。全国大会では、光星学院高校との初戦に救援で2イニングを無失点に抑えたが、チームは3対6というスコアで敗れた。 九州東海大学(現・東海大学九州キャンパス)へ進学後、3年の時にエースとして、九州地区大学野球トーナメントでのチームの春秋制覇に貢献。
出典:ウィキペディア「山中浩史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
