岩名 泰岳(いわな やすたけ、1987年〈昭和62年〉-)は日本の画家。過疎化していく村における、歴史や風土に深く根ざした絵画制作で知られる。 1987年、三重県上野市(現・三重県伊賀市)生まれ。三重県阿山郡島ヶ原村(現・伊賀市島ヶ原)で育つ。 中学時代、市町村合併で廃村の計画を知ったことに衝撃を受け、それを機に画家を志す。高校1年時にたまたま列車の中で郷土出身の画家・元永定正と知り合い、大阪の元永の教室で抽象画を学ぶ。2010年、成安造形大学造形学部造形美術科洋画クラスを卒業。その後、岡田文化財団の助成を受けデュッセルドルフ芸術アカデミーに2年間留学し、オーストリアの画家・Siegfried Anzingerに絵画と素描を学ぶ。
出典:ウィキペディア「岩名泰岳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
