中田 一三(なかた いちぞう、1973年4月19日 - )は、三重県伊賀市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションは、高校時代はミッドフィルダーとして活躍し、プロ入り後にディフェンダーに転向した。 四日市中央工業高では中西永輔や小倉隆史と同級生で、「四中工三羽烏」と呼ばれ、3年時にはキャプテンを務めた。全国高等学校サッカー選手権大会にも2年連続で出場し、3年時の第70回大会では同校初の選手権優勝をもたらし(帝京高校との両校優勝)、中田自身も優秀選手に選出された。 1992年の横浜フリューゲルスへのプロ入りは注目された。1993年11月6日ファーストステージ第10節のジェフ市原戦でJリーグデビューを飾る。
出典:ウィキペディア「中田一三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
