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中

中真大

なか まさひろ
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中 真大 (なか まさひろ、1991年 - )は、日本の小説家。1991年、三重県上野市(現・伊賀市)生まれ。2020年『無駄花』で第14回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞し、デビューした。 『無駄花』 架空の死刑囚による手記形式の長編。実在の死刑囚であった永山則夫の『無知の涙』から着想を得ている。第14回小説現代長編新人賞の選考会では過激なテーマや文章表現に波紋を呼んだが、伊集院静、宮内悠介の推薦を受け奨励賞受賞となった。『小説現代』2020年6,7月合併号に一挙掲載され、同年9月に単行本が刊行された。単行本刊行時には帯に尾崎世界観がコメントを寄せた。書評では細谷正充、野崎六助、岡崎武志、杉江松恋、長薗安浩らが作家性や筆力を高く評価した。

出典:ウィキペディア「中真大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋