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芦塚亀三郎

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芦塚 亀三郎(蘆塚 龜三郎、あしづか かめさぶろう、1861年2月〈文久元年1月〉 - 没年不明)は、日本の政治家。長崎県北高来郡諫早村長・同県同郡本野村長・同県同郡真津山村長。長崎県北高来郡生糸販売組合監事。 諫早藩士・芦塚貞右衛門の次男。幼時に鴻儒・谷口藍田の門に入り、後に福岡の藤雲館、東京和仏法律学校に学ぶが、病気のため1887年に学窓を去る。1890年、九州鉄道に就職する。1903年、選ばれて本野村村長に就職し、1907年、満期退職する。 1908年、真津山村長に推され1年半在職する。この間納税の奨励、真崎校の改築、喜々津村と数十年繁争する漁業権問題を調停解決する。1909年、諫早村長に推され、貯金組合、納税組合の設立、道路の改修、青年会の組織、蚕業の奨励、欠席児童督励等に尽瘁する。

出典:ウィキペディア「芦塚亀三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋