朱里 みさを(しゅり みさお、1924年12月15日 - 1999年3月9日)は、日本の舞踊家、振付家。専門ジャンルはジャズダンス。宝塚歌劇団で振付を担当した。本名:田辺藤枝。朱里エイコの母。 島根県簸川郡乙立村大字東村(現・出雲市佐田町東村)生まれ。代々神官の家で、幼い頃から巫女舞いを習っていたが、7歳のとき、父が大きな借金を残して急死し、人生が暗転。人質として債権者の家に預けられ、一日中、牛の世話や草履作りなどをする。その後今市町の叔母宅で子守奉公。女学校の夜学に通いながら東洋レーヨンの今市工場で女工などをし、16歳のとき上京。転がり込んだ叔父宅の前の家がたまたま橘秋子のバレエのレッスン場で、女中として住み込みバレエを習う。
出典:ウィキペディア「朱里みさを」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
