小林 弘(こばやし ひろし、1944年〈昭和19年〉8月23日 - )は、日本の元プロボクサー。元WBA・WBC世界スーパーフェザー級統一王者。元リングマガジン世界スーパーフェザー級王座。右のボクサータイプ。「雑草の男」の異名を持つ。既に閉鎖された中村ボクシングジムに所属していた。 群馬県伊勢崎市出身。伊勢崎市立南中学校卒業後、会社員として勤めていたが、1962年に上京して中村ジムに入り同年8月にプロデビューした。 日本ボクシング黄金時代を彩った一人で、初代王者、白井義男から6人目の世界チャンピオンとなった。白井義男、ファイティング原田の4度の防衛記録を塗り替える6度の防衛記録(当時の日本の選手の最多防衛記録。
出典:ウィキペディア「小林弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
