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若

若林佐喜子

わかばやし さきこ
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若林 佐喜子(わかばやし さきこ、1954年〈昭和29年〉12月13日 - )は、よど号グループのメンバー。旧姓は黒田。朝鮮民主主義人民共和国平壌直轄市三石区域在住。 1954年(昭和29年)12月、群馬県伊勢崎市で、5人兄弟の下から2番目の子として生まれ、10歳で母親を亡くす。保育の専門学校在学中に主体思想に興味を持ち、チュチェ思想研究会の幹部活動家となった。朝鮮問題研究会の活動を続けていたが、勤務先の保育園にも家族にも理解されず、行き詰まってフランスのパリへ行き、そこでよど号ハイジャック事件(1970年3月31日)の犯人の一人若林盛亮と出会い、1977年4月に盛亮と一緒に平壌へ行き、結婚。身長は157センチメートル。

出典:ウィキペディア「若林佐喜子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋