荒木 琉偉(あらき るい、2007年10月14日 - )は、三重県伊勢市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ガンバ大阪所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 ガンバ大阪の下部組織に所属し、ユース2年次の2024年10月14日(17歳の誕生日)にプロ契約を締結、トップチーム昇格を果たす。 2025年8月2日、フランス2部のスタッド・ランスとの親善試合でスタメン出場し、トップチームデビューを果たす。公式戦出場はなかったが、守護神一森純、東口順昭に次ぐ3番手として何度かベンチ入りしている。 2026年は一森の負傷離脱により開幕戦から東口に次ぐ2番手として毎試合ベンチ入りしている中、4月22日に行われたJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第17節のアビスパ福岡戦で初スタメンに抜擢され、公式戦初出場を果たした。
出典:ウィキペディア「荒木琉偉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
