三宅 淳詞(みやけ あつし、1999年3月17日 - )は、三重県伊勢市出身のレーシングドライバー。 3歳の時に父親と全日本GT選手権のレースを観戦したことをきっかけで、4歳からカートを始めた。2015年に鈴鹿選手権のX30クラスでタイトルを獲るなど活躍の後、2018年に鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラを首席で卒業し、スカラシップを獲得。この年はスーパーFJ鈴鹿クラブマンでチャンピオンを獲得となり、その後のスーパーFJ日本一決定戦でも優勝を手にする。2019年にはHFDP(ホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト)の一員としてFIA-F4選手権に参戦して1勝を挙げ、表彰台フィニッシュ8回を記録してルーキー最上位のランキング2位を獲得した。
出典:ウィキペディア「三宅淳詞」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
