七代目 古今亭 志ん馬(ここんてい しんば、1958年〈昭和33年〉3月3日 - 2013年〈平成25年〉10月7日)は、東京都板橋区出身の落語家。本名∶吉野 惠一。落語協会所属。出囃子は『芸者ワルツ』。 日本大学を中退して1981年4月に六代目古今亭志ん馬に入門、前座名は「古今亭志ん吉」。 1985年9月に二ツ目昇進、「志ん次」と改名。 1994年8月に師匠六代目古今亭志ん馬が死去したため三代目古今亭志ん朝門下に移る。 1996年にNHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞。演題は「宮戸川」。 1997年9月に七代目柳亭燕路と共に真打昇進し、七代目古今亭志ん馬を襲名。 2013年10月7日、胃がんのため東京都台東区の病院で死去。
出典:ウィキペディア「古今亭志ん馬 (7代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
