倉本 成春(くらもと なりはる、1950年4月5日 - )は、兵庫県伊丹市出身の空手家で、総合武術鍛錬場・倉本塾塾長。 10歳の時、地元にあった糸東流の空手道場に入門する。共に通い始めた同級生たちがやめていく中、空手修行を続け、中学2年で初段、高校2年で二段を取得する。高校を卒業して上京、中村日出夫門下に入り内弟子となる。中村門下では茶帯から再スタートし、3年後、中村から初段を許される。以後6年間、稽古時間8~10時間、平均睡眠時間4時間という空手三昧の日々を経験する。 1972年11月、中村門下の内弟子としての修行を終え、地元・兵庫に戻る。兄の商いを手伝う一方で、空手道の鍛練に精進し、中国拳法の修行者、剣道の師範など、種々の武道家や格闘家たちと親交を深める。
出典:ウィキペディア「倉本成春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
