琴龍 宏央(ことりゅう ひろお、1972年3月2日 - )は、兵庫県高砂市出身(入門時は千葉県市川市を出身地としていた。)で佐渡ケ嶽部屋に所属した元大相撲力士。本名は中野 克巳(なかの かつみ)。最高位は西前頭筆頭(2000年1月場所、2001年3月場所)。得意技は押し、左四つ、寄り、吊り。時に足技も見せた。O型。その風貌から「平成の野武士」の異名もあった。容貌については、「竜というより熊」とも言われている。 元幕下天童の長男として生まれる(のちに千葉県市川市に転居)。曾祖父は大阪相撲の千鳥川、祖父は草相撲で活躍し、4世力士といえる。 中学卒業後、呼び出し琴二に伴われ佐渡ヶ嶽部屋へ。琴中野の四股名で1987年3月場所初土俵。
出典:ウィキペディア「琴龍宏央」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
