済東 鉄腸(さいとう てっちょう、1992年9月10日 - )は、日本の映画ライター、作家。千葉県市川市出身。 大学時代に『キネマ旬報』などに映画評論を書き続ける傍ら、ルーマニアの映画監督コルネリウ・ポルンボユ(英語版)の映画『ポリス、アジェクティヴ(英語版)』に出会ったことをきっかけに独学でルーマニア語を志し、2023年に自身の半生を綴った自伝的エッセイ『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』を発表。「ルーマニア語で書く日本人作家」や「日本人初のルーマニア語の小説家」として国内外から注目を集めている。 小学生の頃は「漢字博士」が夢だったという。
出典:ウィキペディア「済東鉄腸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
