江口 美幸(えぐち みゆき、女性、1972年3月28日 - )は、日本の空手家。長野県伊那市出身。極真会館(松井派)・東京城西国分寺支部の指導員。極真空手弐段。夫は同支部支部長の江口芳治。現在は2児の母親でもある。 神奈川大学外国語学部在学中の二十歳の頃に、運動不足解消の為にという理由で、極真会館城西国分寺支部に入門。三年の稽古の後に茶帯を取得。その後、ニューヨークで行われた極真会館主催の全世界女子空手道選手権大会(1996年度)において、初戦にてボロ負けする。その結果、自分が弱い人間であるという事を自覚し、「強くなりたい」という思いを強烈に抱き、本格的に空手家としての道を歩んでいくようになる。
出典:ウィキペディア「江口美幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
