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楠

楠桂

くすのき けい
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楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日 - )は、日本の漫画家。愛知県丹羽郡岩倉町(現・岩倉市)出身・在住。同じく漫画家の大橋薫とは一卵性双生児の姉妹で、自身はその妹。代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など。 小学3年生の頃より漫画を描き始め、中学3年生の頃よりペンを使いはじめる。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞する。その後「何かが彼女にとりついた?」でデビュー。集英社、新書館、ラポートなどで活動するが、徐々に活動ジャンルを少年誌・ヤング誌に移す。 一男一女の母。これら家族のエピソードはエッセイ本として刊行されている。第2子である長男が生まれるまでに不育症による流産や死産を計5回経験しており、その経験をエッセイコミック『不育症戦記 生きた赤ちゃんを抱けるまで』として著している。

出典:ウィキペディア「楠桂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋