伊達 武四郎(だて たけしろう、1868年9月28日〈明治元年8月13日〉 - 1908年〈明治41年〉7月25日)は、日本の政治家、衆議院議員(2期)。 宇和島藩の最後の藩主である伊達宗徳の四男として生まれる。ドイツに留学し、ベルリン大学とライプチヒ大学で学び、ドクトル・ユーリスの学位を受ける。次いでイギリスへ留学する。 帰国後の1902年(明治35年)の第7回衆議院議員総選挙において愛媛県郡部選挙区から壬寅会公認で立候補してトップ当選する。つづく1903年(明治36年)の第8回衆議院議員総選挙では無所属で立候補して再選。衆議院議員を2期務め、1904年(明治37年)の第9回衆議院議員総選挙は不出馬。
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