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芦

芦原英幸

あしはら ひでゆき
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芦原 英幸(あしはら ひでゆき、1944年〈昭和19年〉12月4日 - 1995年〈平成7年〉4月24日)は、日本の空手家。極真会館出身で芦原会館創始者・初代館長。 広島県佐伯郡能美町出身。少年時代は、本人によればごく平凡な普通の子供だったが、他人に頭を下げる事が異常に嫌いでプライドが高く、強情な子供だったためつまらない事でケンカになる事が多く、「ワル」とレッテルを貼られ、何か問題が起こると必ず芦原が悪者にされたという。もっとも、実際の自分がやった悪さと濡れ衣の比率は7対3ほどだったため、悪ガキだったのは事実と本人も認めている。空手との出会いは五年生の頃、隣家の息子が関西の大学の空手部に入っており、帰省していた時に自宅の庭で稽古をしているのを見たのが初めてだが、当時はいたずらやケンカに忙しく、夢中になる事はなかった。

出典:ウィキペディア「芦原英幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋