小川 正洋(おがわ まさひろ、1948年〈昭和23年〉5月15日 - 2018年〈平成30年〉11月26日)は、日本の政治活動家。民族主義者。三島由紀夫が結成した「楯の会」の3期生で第7班班長。三島、森田必勝と共に、憲法改正のための自衛隊の決起(クーデター)を呼びかける三島事件に参加した一員である。 1948年(昭和23年)5月15日、会社員の父・敬と母・妙子の次男として千葉県山武郡松尾町借毛本郷685番地に誕生。父は元警察官であったが正洋が生れた当時は警備関係の職に就いていて、母は元教員だった3歳上の兄・直哉と姉がいた。その後、一家は千葉市仁戸名町(現・中央区仁戸名町)に転居した。 正洋は子供の頃に母親から、木口小平、広瀬武夫、乃木希典の話を聞かされ、一緒に映画『明治天皇と日露戦争』『敵中横断三百里』を見たことから、日本の歴史に興味を持つようになった。
出典:ウィキペディア「小川正洋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
