松島 伸安(まつしま のぶやす、1968年9月10日 - )は、群馬県太田市出身の元競輪選手である。 1988年〜2012年(日本競輪選手会群馬支部所属)S級在籍22年、1994年の函館記念競輪を捲って快勝するなど、ダッシュ力とスピードを武器に全国の競輪場で活躍した。 デビュー当時は強烈なダッシュ力を活かし何処からでも先手を取れるスピード先行を得意としたが、ラインの後続が離れ別線ラインの選手が番手に嵌るケースも多く、ゴール前の失速と共に大きな着を取るケースも多かった。後年は、位置取りに拘らず何処からでもゴール前に鋭く差し込んでくる追い込みを主戦法とし、目標とした先行選手と心中するような場面からでもゴール前では着に絡んでくる切れ味で穴党からの人気が高かった。
出典:ウィキペディア「松島伸安」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
