野口 諭実可(のぐち ゆみか、1992年7月28日 - )は、群馬県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会大分支部所属(当初は群馬支部所属)、ホームバンクは別府競輪場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第102期生。 幼い頃はゲームが好きなインドア派だったが、両親から勧められ空手を習ったことがスポーツを始めたきっかけであった。中学生になると水泳部へ入部、競泳では伊勢崎市佐波郡中学校春季水泳大会100m自由形で2位となった経歴を持つ。ただ、進学した常盤高校では部活はせず、いわゆる「帰宅部」だった。 高校卒業を控え進路を考えた時に、大学進学は毛頭になく自衛隊への入隊も考えていたが、元々父親が競輪ファンであり親子で競輪を観る機会が増えたこと、周囲がガールズケイリンが始まることを教えてくれたこと、そして野球部の顧問の先生も競輪ファンでトレーニングに付き合ってくれたこともあり、競輪選手を目指すことになった。
出典:ウィキペディア「野口諭実可」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
