大矢崎 武男(おおやざきたけお、1933年2月10日 - 没年不明)は、荒磯部屋、伊勢ヶ濱部屋に所属した元力士。本名は木越 武男。現在の秋田県大館市出身。182cm、119kg。最高位は東十両7枚目。得意技は左四つ、寄り。 1953年9月場所初土俵、1961年3月場所十両昇進。十両を11場所務めたが、十両中位の壁を破れず、1963年9月場所限りで廃業した。 叔父は大正から昭和にかけての十両力士の大矢崎信哉。
出典:ウィキペディア「大矢崎武男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
大矢崎 武男(おおやざきたけお、1933年2月10日 - 没年不明)は、荒磯部屋、伊勢ヶ濱部屋に所属した元力士。本名は木越 武男。現在の秋田県大館市出身。182cm、119kg。最高位は東十両7枚目。得意技は左四つ、寄り。 1953年9月場所初土俵、1961年3月場所十両昇進。十両を11場所務めたが、十両中位の壁を破れず、1963年9月場所限りで廃業した。 叔父は大正から昭和にかけての十両力士の大矢崎信哉。
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