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藤田吉亨

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藤田 吉亨(ふじた よしはる / よしゆき、1839年7月18日(天保10年6月8日)- 1923年(大正12年)9月27日)は、幕末の大田原藩士、明治期の公吏・政治家。衆議院議員、栃木県那須郡大田原町長。旧姓・伊藤。幼名・銀之助。 下野国那須郡大田原城下(栃木県那須那大田原宿、大田原町を経て現大田原市)で、大田原藩士・伊藤買山(長貫)の末男(第五子)として生れ、同藩士・藤田六郎(吉一)の養子となる。大田原藩校で学んだ。同藩留守居添役、使番兼兼徒士頭、物頭兼寺社奉行を歴任。戊辰戦争で旧幕府方と戦闘を行う。その後、参政、少参事を務めた。 1871年(明治4年2月)神祇官に出仕し宣教使に就任。以後、宇都宮県学区取締、同県第五大区二小区戸長兼学校掛、栃木県第三大区一小区戸長を務めて帰郷。

出典:ウィキペディア「藤田吉亨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋