竹尾 茂(たけお しげる、1852年2月24日(嘉永5年2月5日)- 1937年(昭和12年)1月16日)は、明治期の農業経営者、政治家。衆議院議員、福井県会議長、福井県大野郡上庄村長。旧姓・真柄(まから)。 越前国大野郡猪ノ島村(福井県大野郡上庄村を経て現大野市)で、真柄重右衛門の二男として生まれた。1873年(明治6年)7月、同郡稲郷村(上庄村を経て現:大野市)の旧家・故竹尾五右衛門の婿養子となり、その長女はま と結婚した。農業を営む。 1881年(明治14年)4月、福井県設置初の県会議員選挙で当選し、1899年(明治32年)9月まで通算6期在任した。この間、同議長(第5代1885年11月-12月)、同副議長(第6代1885年12月-1887年12月、第13代1892年11月-1893年9月)も務めた。
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