横山 タカ子(よこやま タカこ)は、日本の料理研究家。 長野県大町市の稲作農家の家庭に生まれる。 長野県共済農業協同組合連合会(JA長野県共済連)に勤務し、退職後に料理研究家となる。長野県長野市に在住。 長野の郷土食の紹介を行うとともに、NHK『きょうの料理』や信越放送の番組、講演会で「健康と食」についての啓発に努める。また、郷土料理の知恵を生かしたオリジナルの家庭料理や保存食も考案している。トークと人柄にはファンも多く、主婦の知恵を生かした、身近な素材と郷土食を大切にする料理、センスには定評がある。 2017年現在も、普段着や訪問着として和服を日常的に着用している。これは、日常的に着物を着用していた実母と義母から着物を受け継ぎ、「こんなに美しいきものがたくさんあるなら、もったいないから着なくちゃ」との思いからだという。
出典:ウィキペディア「横山タカ子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
