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絲原武太郎 (12代)

いとはら ぶたろう
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12代 絲原 武太郎(いとはら ぶたろう、1853年11月10日(嘉永6年10月10日)- 1911年(明治44年)3月10日)は日本の地主、実業家、政治家。鉄師絲原家12代、貴族院多額納税者議員。 出雲国仁多郡八川村大字大谷(現島根県仁多郡奥出雲町)で、鉄師糸原家11代・絲原権造の長男として生まれる。1895年(明治28年)父の死去に伴い家督を継承。1882年(明治15年)以降、島根県仁多郡横田村外三村戸長、仁多郡会議員、所得税調査委員、島根県農会評議員、八雲銀行頭取、松江銀行取締役などを務めた。1906年(明治39年)6月27日、島根県多額納税者として補欠選挙で互選されて貴族院多額納税者議員に任じられ、急性脳膜炎により死去するまで在任した。

出典:ウィキペディア「絲原武太郎 (12代)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋