6代目 笑福亭 松喬(しょうふくてい しょきょう、1951年2月10日 - 2013年7月30日)は、兵庫県小野市出身の落語家。本名∶高田 敏信。血液型はAB型。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。出囃子は「高砂丹前」。 実家は理髪店。12歳で父親と死別する。父親からは神戸松竹座に何度も連れられた。父親不在のため高校進学を断念、神戸市内の理髪店で働いた。就職後も寄席通いを続けていた。そんなときに見た6代目笑福亭松鶴の「相撲場風景」に「これなら自分でも出来る」と考える。6代目松鶴のもとに自作の落語(自身が落語家に入門を申し込むストーリー)を送りつけ、その後6代目松鶴の自宅や道頓堀角座の楽屋を訪問して弟子入りを許される。
出典:ウィキペディア「笑福亭松喬 (6代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
