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紫

紫竹昭葉

しちく あきよ
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紫竹 昭葉(しちく あきよ、1927年〈昭和2年〉3月27日 - 2021年〈令和3年〉5月4日)は、紫竹ガーデン(北海道帯広市の名物観光庭園)のオーナー。夫が亡くなったことをきっかけに、紫竹ガーデンをオープンし、運営会社の社長としても活躍した。また、亡くなる前まで庭に出て客を迎え、案内しており「紫竹おばあちゃん」としても親しまれた。著書に『咲きたい花はかならず開く』『紫竹おばあちゃんのときめきの花暮らし』などがある。本名は紫竹昭代。 1927年(昭和2年)北海道帯広生まれ。子供の頃から花が好きで、姉や友人と自宅近郊の山で遊び、家の近所にも花に恵まれた原生花園がある環境で育った。旧制北海道庁立帯広高等女学校(後の北海道帯広三条高等学校)在学中、図画の教員から譲られたチューリップの球根を自宅で植え、凍った土を突き破って芽を出したのを見て、花とのかかわりで忘れられない感動となった。

出典:ウィキペディア「紫竹昭葉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋