岩谷 真哉(いわや しんや、1961年〈昭和36年〉10月5日 - 1984年〈昭和59年〉5月8日)は、日本の俳優。岐阜県各務原市出身。 高校時代、演劇部に入部。2年生の頃、コンクールで中部大会に進出した際に会場で見たつかこうへいの『熱海殺人事件』のコピー作品の芝居に衝撃を受ける。その衝撃から受けた思いを胸に抱いて翌年に作った舞台が好評だったことから、演劇専攻のある早稲田大学に進学。 在学中の1981年、共に早稲田大学演劇研究会に所属していた鴻上尚史、大高洋夫、名越寿昭らと劇団第三舞台を旗揚げした。旗揚げ公演は『朝日のような夕日をつれて』である。 『朝日のような夕日をつれて’83』では、岩谷のブロマイドが完売となるほどの人気ぶりで、学生演劇とは思えないほど熱狂的なファンがいた、と鴻上も述懐している。
出典:ウィキペディア「岩谷真哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
