西村 亮(にしむら あきら、1974年7月18日 - )は、静岡県掛川市出身の元アマチュア野球選手(捕手・内野手)、野球指導者。右投右打。 静岡高等学校では2年秋に投手として東海大会ベスト8に進出。2学年上に山崎一玄がいた。駒澤大学に進学して硬式野球部に所属し、捕手、一塁手、4年次は主将を務めた。東都大学野球リーグでは1996年の春季と秋季での2度ベストナインに選出され、秋季には、首位打者も獲得した。2学年上に河原純一、本間満、高木浩之、1学年下に高橋尚成、2学年下に新井貴浩がいた。 大学卒業後は、社会人野球のJR東日本東北のチームに入団し、主に捕手として、活躍し、同チームのコーチも務めた。 不祥事で辞任した小椋正博監督の後任として、2012年から母校の駒澤大学の監督に就任。
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