宇高 伸次(うだか しんじ、1976年8月24日 - )は、大阪府門真市出身の元プロ野球選手(投手)。 小学4年から野球を始めた。中学時代はボーイズリーグで投手を務めて中学2年の時にアンダースローへ転向。 PL学園高校時代は同校初のアンダースローのエースとして、2年秋に近畿大会で優勝すると1994年の第66回選抜高等学校野球大会でベスト4。全日本選抜にも選ばれた。夏は府大会ベスト8。同期には大村三郎(サブロー)がいる。 近畿大学では3年次に1学年上の清水章夫、同期の二岡智宏らとともに史上初のアマ五冠を達成。大学選手権の準決勝で慶大戦では高橋由伸を無安打に抑えて完投勝利、秋季リーグ戦優勝後の明治神宮大会代表決定戦は決勝で完封勝利。
出典:ウィキペディア「宇高伸次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
