有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
天

天野三郎 (衆議院議員)

あまの さぶろう
Wiki ↗

天野 三郎(あまの さぶろう、1835年3月13日(天保6年2月15日)- 1930年(昭和5年)11月6日)は、幕末の加賀藩士、明治期の官僚、政治家。衆議院議員。旧姓・辻、字・参好山。 加賀国河北郡金沢(現石川県金沢市)で、加賀藩士の辻家に生まれる。藩校で学ぶ。藩学、小松修道館の文学助教となり、武芸の研鑽にも取り組んだ。明治3年2月(1870年3月)藩命により東京で仏式兵学を学び、明治4年(1971年)東京警備中の藩兵の指導を行う。その後、大阪兵学寮で学んだが病のため退学し、大阪府で洋学を修業した。 1873年、埼玉県に来県し、1874年、足立郡辻村(のち北足立郡六辻村、現さいたま市南区辻)の天野彦吉の養子となる。

出典:ウィキペディア「天野三郎 (衆議院議員)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋