稲葉 敦志(いなば あつし、1971年8月28日 - )は、日本のゲームクリエイター・ゲームプロデューサー。プラチナゲームズ株式会社代表取締役社長。石川県金沢市出身。『逆転裁判』『大神』『ベヨネッタ』シリーズ、『NieR:Automata』など、カプコンおよびプラチナゲームズの数多くのタイトルでプロデューサーを務めたことで知られる。 1971年8月28日、石川県金沢市に生まれた。石川工業高等専門学校を卒業後、デザイン専門学校でグラフィックデザインを学んだが、在学中にパソコンに触れたことを契機にゲーム業界を志した。アイレム、ナスカ、SNKなど複数のゲーム会社にプログラマーとして勤務した後、1998年にカプコンへ入社した。
出典:ウィキペディア「稲葉敦志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
