柿沼 慶典(かきぬま よしのり、1977年2月1日 - )は、日本の俳優、演出家、脚本家、アクティングコーチ、演技講師。栃木県鹿沼市出身。アールジュー所属。PROJECT Higher MORE、ALGドロップキック』主催(現在休止中)。朗読劇ゆめかばLABOの現演出、ときどき脚本を担当。 大学在学中にバンド活動を始め、同校を中退し上京。音楽の勉強のため、演技の養成所に入所するがそのまま芝居の世界に入る。川戸貴文氏を師事し舞台演技を、ロシア功労芸術家であるレオニード・アニシモフ氏を師事し、スタニスラフスキー・システムを学ぶ。退団後、客演などで小劇場の舞台で活動。コロナ禍により舞台公演が休止になる中、活動の場を映像方面へ移行する。
出典:ウィキペディア「柿沼慶典」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
