立川 祐路(たちかわ ゆうじ、1975年7月5日 - )は、日本のレーシングドライバー。神奈川県鎌倉市出身。 両親がバイクツーリングの最中にたまたま見つけたカート場で、家族でカートを始めたのがレーシングキャリアのスタートとなった。その後SLシリーズやSL全国大会等で頭角を現し、1992年には地方カート選手権のデビュー戦(スポット参戦)でいきなりポールポジションを獲得。1993年には地方カート選手権AIIクラスで最終戦を待たずしてチャンピオンを獲得。1994年には日本人初のエルフのスカラシップ生として渡仏、フォーミュラ・ルノー・キャンパス・カップで2勝を挙げシリーズ4位の成績を残す。翌1995年に帰国後、フォーミュラ・トヨタ西日本シリーズにて国内レースデビューを飾り、藤田直廣監督のもとでシリーズチャンピオンを獲得した。
出典:ウィキペディア「立川祐路」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
