直崎 人士(なおざき ひとし、1965年 - )は、神奈川県鎌倉市生まれのライター。写真家・音楽家としても活動中。 日本ペンクラブライターとして『spa!』『ミュージック・マガジン』『クロスビート』『DIG』『STUDIO VOICE』『文藝』『GQ』などを中心に執筆して現在に至る。根本敬の影響を大きく受けている。 著書に老人介護の現場を赤裸々に表現した奇書『痴呆系』(早田工二との共著、データハウス刊)、松尾スズキ、ゲッツ板谷、唐沢俊一らとの共著『ステキな自分を見失う本』(新風舎)他がある。 写真家としては、『ガロ』『クロスビート』『STUDIO VOICE』などに掲載される。来日したロバート・フランクから高評を得る。
出典:ウィキペディア「直崎人士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
