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寺地はるな

てらち はるな
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寺地 はるな(てらち はるな、1977年 - )は、日本の小説家。 佐賀県唐津市出身。大阪府門真市在住。高校卒業後、アルバイトやパソコン教室通いを経て20歳で就職。32歳で結婚し、大阪府に転居。会社勤めと主婦業の傍ら、35歳から小説を書き始める。「晴名泉」名義で応募した作品が第29回太宰治賞の最終候補に残り、現在の名義となった第30回太宰治賞、第10回日本ラブストーリー&エンターテインメント大賞でも最終候補となる。2014年、「ビオレタ」でポプラ社が主催する第4回ポプラ社小説新人賞受賞。 2020年『夜が暗いとは限らない』で第33回山本周五郎賞候補。同年、大阪市が主催の咲くやこの花賞受賞(文芸その他部門)。

出典:ウィキペディア「寺地はるな」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋