宮﨑 祐樹(みやざき ゆうき、1986年11月29日 - )は、佐賀県唐津市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。愛称は「タイソン」、「ゴリ」。 長崎日大高時代は捕手を務め、2年時の夏に1番捕手として第85回全国高等学校野球選手権大会への出場を果たす。2安打1打点と活躍は見せたが1回戦で敗退。3年時の夏は長崎大会ベスト4で敗退。 亜細亜大学へ進学するも、度重なる故障に苦しみ1部リーグ通算11試合出場で僅か5打数1安打に終わる。同期の岩本貴裕や1年下の中田亮二らが早くから出場するなど層が厚かった。 大学卒業後は、セガサミーに入社。捕手としての入部だったが、同期に捕手が2名入部したこともあって外野手に転向すると、打力を買われて春から指名打者としてスタメン起用されるようになり、3番・センターとして定位置を確保した。
出典:ウィキペディア「宮﨑祐樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
