上潮 智也(あげしお ともや、1941年12月3日 - )は、熊本県菊池郡七城町(現・菊池市)出身で高砂部屋に所属した元大相撲力士。本名は古市 稔伸。身長182cm、体重109kg。最高位は東十両2枚目。得意技は左四つ、上手出し投げ。 1958年3月場所初土俵、1968年5月場所十両昇進、1971年11月場所廃業。入門後半年に肝臓疾患が発覚するが、体に気をつかいつつ稽古を人一倍行っていた。廃業後の1972年から「ちゃんこ上潮」を開業。自身が納得いくちゃんこの味にたどり着くまで2、30年かかったというが、野菜の甘みが溶け込んだ出汁、沖縄の塩、北海道の羅臼昆布が活きた逸品となっており、味のすり身のちゃんこを食べて体調が改善された客もいるという。
出典:ウィキペディア「上潮智也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
