寺田 徳三郎(てらだ とくさぶろう、1856年10月21日〈安政3年9月3日〉 - 没年不明)は、日本の醸造家、実業家、政治家。貝塚銀行取締役。和泉水力電気監査役。貝塚町会議員。族籍は大阪府平民。 大阪府岸和田市の人・寺田甚与茂、寺田元吉の弟。寺田甚右衛門の三男。1881年の分家の際は岸和田本町に居を構え、綿糸商を営む。1882年に現住邸宅を買収し住所を変え、酒造業を営む。 家業の傍ら会社銀行等の営利事業に関与する。貝塚銀行については創立当時監査役だったが、数年ならず取締役に転じた。1892年より10年余町会議員をつとめた。郡会開設の当時、議員に挙げられ、1期間就任した。 分家して一家を創立する。
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