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長

長岐貞治

ながき ていじ
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11代目長岐 貞治(ながき ていじ、1849年(嘉永2年) - 1904年)は、日本の政治家。 出羽国秋田郡七日市村(秋田県北秋田郡七日市村、鷹巣町を経て現北秋田市七日市)で七日市村の肝煎を務める長岐家の長男に生まれる。弟に衆議院議員などを務めた畠山雄三がいる。13歳の時に肝煎役を継いだ。1871年に秋田県第2大区2小区戸長に就任する。1879年に秋田県会議員に選出された。 1880年に秋田県畜産協議会会頭に就任した。1888年に秋田県が畜産会を組織すると、その第1期(第1回)の副会長を務めた。1889年に七日市村長に就任した。1896年に内閣に設けられた馬政調査委員を嘱託される。1900年に産牛馬組合会の第1期(第1回)組長に就任した。

出典:ウィキペディア「長岐貞治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋