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唐橋左源次

からはし さげんじ
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唐橋 左源次(からはし さげんじ、1860年3月26日(万延元年3月5日)- 1905年(明治38年)1月2日)は、明治期の林業家、政治家。衆議院議員。旧姓・五十嵐。 陸奥国耶麻郡早稲谷村(福島県耶麻郡山都町を経て現:喜多方市山都町早稲谷)の五十嵐家に生まれ、同郡朝倉村(現:喜多方市)、唐橋茂久の養子となる。漢学を修めた。 政界では、朝倉村会議員、山都村・相川村などの組合村長を務め、1894年(明治27年)、耶麻郡会議員、同議長に就任。1897年(明治30年)から福島県会議員に3期在任し、同参事会員も務めた。 産業界では、植林を奨励し、国有森林原野下戻しに尽力した。また岩越鉄道の敷設にも尽くした。

出典:ウィキペディア「唐橋左源次」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋